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『結婚と死をめぐる女の民族誌――ケニア・ルオ社会の寡婦が男をえらぶとき』(世界思想社)
研究会主査の椎野若菜が、単行本をだしました。

椎野若菜/著
世界思想社 (ISBN:978-4-7907-1323-4)
2008年04月   サイズ 400P 22cm
5,040円(税込)
W本

<オビ文>
男が女を選ぶのか、女が男を選ぶのか?人が生まれてから死ぬまで、性をめぐる欲望と感情は尽きることがない。それを満たすために男女が結ぶ関係は、まさにさまざまである。ケニアのルオ社会では、夫を亡くした妻は「墓の妻」になるという。彼女らの生き方を、暮らしをともにした著者がトータルに描いた注目作。


*ネットでのご案内↓
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32048788
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