関連文献/References

【学術書】
<A>
浅野素女『フランス家族事情‐男と女と子どもの風景』岩波新書、1995年

安積純子、岡原正幸、尾中文哉、立岩真也『<増補改訂版>生の技法‐家と施設を出て暮らす障害者の社会学』藤原書店、1990年

デニス・アルトマン/河口和也、風間孝、岡島克樹『グローバル・セックス』岩波書店、2005年

<E>
ノルベルト・エリアス、ミヒャエル・シュレーター編/宇京早苗訳『諸個人の社会‐文明化と関係構造』法政大学出版局、2000年

<G>
アンソニー・ギデンズ/秋吉美都、安藤太郎、筒井淳也訳『モダニティと自己アイデンティティ‐後期近代における自己と社会』ハーベスト社、2005年

<H>
アグネス・ヘラー/良知力、小箕俊介訳『個人と共同体』りぶらりあ選書、1976年

<I>
伊田広行『シングル単位の社会論‐ジェンダー・フリーな社会へ‐』世界思想社、1998年
井上俊、船津衛『自己と他者の社会学』有斐閣アルマ、2005年

<K>
片倉比佐子、黒田弘子『家と女性』吉川弘文館、1997年
金井淑子編『フェミリー・トラブル‐近代家族/ジェンダーのゆくえ』明石書店、2006年

<L>
モーリス・レーナルト/酒井信三『ド・カモ‐メラネシア世界の人格と神話』せりか書房、1990年

レグランド塚口淑子『<新版>女たちのスウェーデン‐“仕事も子供も”が可能な国に40年』ノルディック出版、2006年

<M>
目黒依子『個人化する家族』勁草書房、1987年

目黒依子『結婚・離婚・女の居場所<いま 家族を問う6>』有斐閣、1990年

宮本孝二『ギデンズの社会理論‐その全体像と可能性』八千代出版、1998年

森岡清美『発展する家族社会学‐継承・摂取・創造』有斐閣、2005年

<N>
中岡成文『ハーバマス‐コミュニケーション行為』講談社、2003年

<R>
アラン・ルノー/水野浩二訳『個人の時代‐主観性の歴史』法政大学出版局、2002年

<S>
齋藤純一『親密圏のポリティクス』ナカニシヤ出版、2003年

坂本佳鶴恵『アイデンティティの権力‐差別を語る主体は成立するか』新曜社、2005年

柴山恵美子、藤井治枝、守屋貴司編著『世界の女性労働・シリーズ<女・あすに生きる>21』ミネルヴァ書房、2005年

<T>
立岩真也『希望について』青土社2006年
立岩真也『自由の平等‐簡単で別な姿の世界』岩波書店、2004年
富永健一『社会変動の中の福祉国家‐家族の失敗と国家の新しい機能』中公新書、2001年

<U>
上野千鶴子『結婚帝国女のわか岐れ道』講談社
上野千鶴子『脱アイデンティティ』勁草書房、2005年

<V>
K・バリッジ/宮永国子『個のアイデンティティ‐誰かであること、誰でもないこと』世界思想社、1997年

ポール・ヴェーヌ他著/大谷尚文訳『個人について』法政大学出版局、1996年

<W>
チャールズ・A・ウェラー/窪内節子監訳『バチェラー‐結婚しない男の心理』世織書房、2003年

Y・ウーン/池田年穂訳『グラスウィドウ生寡婦‐広東からカナダへ、家族の絆を求めて』風響社、2003年

<Y>
山田昌弘『家族というリスク』勁草書房、2001年
山田昌弘『消費社会日本‐もうひとつの格差のゆくえ』岩波新書、2007年
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