お知らせ/information

本年度2011年からは、「シングル」と家族ー縁の人類学
という「シングル」プロジェクト第二弾が開始しました。
新しいサイトができていないので、とりあえずここで告知。
2010年4月からの研究会記録も「Activitiy」へ。

次回は

椎野若菜編著『「シングル」で生きる~人類学者のフィールドから』トークイベント!
2月4日@神保町FOLIO

ぜひぜひいらしてください!
人類学者である著者たちのフィールドからの生の話、そしてシングル談義をしましょう。
http://wakana-luo.aacore.jp/shiinoinfo/item_160.html

2011 年 2 月 4 日 18 : 30 ~
@サロンド冨山房 FOLIO
東京都千代田区神田神保町1-3冨山房ビルB1 地下鉄神保町駅A7徒歩1分。すずらん通り、東京堂書店向かい
Tel. 03-3291-5153
http://folio.fc2web.com/frame.html参加費 500yen(ワンドリンク)

『「シングル」で生きる~人類学者のフィールドから』(御茶の水書房):著者たちと語ろう

はじめに  椎野若菜 (編著者:東京外大AA研) http://wakana-luo.aacore.jp/  http://bit.ly/fyd8kb

國弘暁子 (群馬県立女子大学・文学部・総合教養学科 専任講師)http://bit.ly/eUfnzw
インドにおけるヒジュラと私とのフィールドワーク
:「独り」の私から、「二重」の私を感得する    

田所聖志 (東京大学大学院医学系研究科 特任助教) http://bit.ly/eByrmy
ニューギニアの「もてない男」

幅崎真紀子 (山形大学/男女共同参画推進室/助教)
「「シングル」と名乗り始めた女性たち:ネパール版シングル事情」

植村清加(東京国際大学 助教)
http://bit.ly/gEtlkC
フランス・パリ地域のひとり×ひと・びと

お待ちしております!!

椎野若菜



★うれしいニュース★
本研究会は、ただいまひとつの成果として一般向けの本を作成しました!
御茶の水書房から出版。
『「シングル」で生きる――人類学者のフィールドから』

装丁もかわいいです。
来週には、もう書店に。みてください!!
  • Posted by: shiino
  • 04/15 22:33:12
研究会主査の椎野若菜が、単行本をだしました。

椎野若菜/著
世界思想社 (ISBN:978-4-7907-1323-4)
2008年04月   サイズ 400P 22cm
5,040円(税込)
W本

<オビ文>
男が女を選ぶのか、女が男を選ぶのか?人が生まれてから死ぬまで、性をめぐる欲望と感情は尽きることがない。それを満たすために男女が結ぶ関係は、まさにさまざまである。ケニアのルオ社会では、夫を亡くした妻は「墓の妻」になるという。彼女らの生き方を、暮らしをともにした著者がトータルに描いた注目作。


*ネットでのご案内↓
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32048788
  • Posted by: shiino
  • 04/15 22:28:41
やもめぐらし

この本は、「シングル」についての共同研究をはじめるための、前座的研究であった。シングルのなかでも、とくに夫を亡くした女性に焦点をあてて、日本をはじめ、韓国、中国(漢人社会)、タイ、インドネシア、インド、パプアニューギニア、ヴァヌアツ、ケニア、オーストリア、イタリア、スウェーデン、ムスリム社会などから、彼女たちの社会的地位や生き方の選択などが描かれている。地域的な文化の違い、また宗教や歴史的経験、社会組織、イデオロギーの違いから、寡婦の位置づけは大きく異なる。社会によって寡婦は可視的な存在であり、ある社会では不可視的である。また寡婦だけでなく、離婚女性、未婚女性も同じカテゴリーとして捉えられる社会もある。
*ご購入ご希望の方は
ネットなら、例えば↓
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31900462
著者割りでご希望なら、「お問い合わせ」へ。
  • Posted by: shiino
  • 12/02 18:12:39
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