本研究会は、ただいまひとつの成果として一般向けの本を作成中です。
2010年9月に御茶ノ水書房から出版予定!
乞うご期待!!
本年度2011年からは、「シングル」と家族ー縁の人類学
という「シングル」プロジェクト第二弾が開始しました。
新しいサイトができましたら、またお知らせいたします。
2010年9月に御茶ノ水書房から出版予定!
乞うご期待!!
本年度2011年からは、「シングル」と家族ー縁の人類学
という「シングル」プロジェクト第二弾が開始しました。
新しいサイトができましたら、またお知らせいたします。
- Posted by: shiino
- 04/15 22:33:12
研究会主査の椎野若菜が、単行本をだしました。
椎野若菜/著
世界思想社 (ISBN:978-4-7907-1323-4)
2008年04月 サイズ 400P 22cm
5,040円(税込)

<オビ文>
男が女を選ぶのか、女が男を選ぶのか?人が生まれてから死ぬまで、性をめぐる欲望と感情は尽きることがない。それを満たすために男女が結ぶ関係は、まさにさまざまである。ケニアのルオ社会では、夫を亡くした妻は「墓の妻」になるという。彼女らの生き方を、暮らしをともにした著者がトータルに描いた注目作。
*ネットでのご案内↓
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32048788
椎野若菜/著
世界思想社 (ISBN:978-4-7907-1323-4)
2008年04月 サイズ 400P 22cm
5,040円(税込)

<オビ文>
男が女を選ぶのか、女が男を選ぶのか?人が生まれてから死ぬまで、性をめぐる欲望と感情は尽きることがない。それを満たすために男女が結ぶ関係は、まさにさまざまである。ケニアのルオ社会では、夫を亡くした妻は「墓の妻」になるという。彼女らの生き方を、暮らしをともにした著者がトータルに描いた注目作。
*ネットでのご案内↓
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32048788
- Posted by: shiino
- 04/15 22:28:41

この本は、「シングル」についての共同研究をはじめるための、前座的研究であった。シングルのなかでも、とくに夫を亡くした女性に焦点をあてて、日本をはじめ、韓国、中国(漢人社会)、タイ、インドネシア、インド、パプアニューギニア、ヴァヌアツ、ケニア、オーストリア、イタリア、スウェーデン、ムスリム社会などから、彼女たちの社会的地位や生き方の選択などが描かれている。地域的な文化の違い、また宗教や歴史的経験、社会組織、イデオロギーの違いから、寡婦の位置づけは大きく異なる。社会によって寡婦は可視的な存在であり、ある社会では不可視的である。また寡婦だけでなく、離婚女性、未婚女性も同じカテゴリーとして捉えられる社会もある。
*ご購入ご希望の方は
ネットなら、例えば↓
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31900462
著者割りでご希望なら、「お問い合わせ」へ。
- Posted by: shiino
- 12/02 18:12:39
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